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これまでの貝殻遍歴

2011年01月24日 18:50

これまでの貝殻遍歴
*数字=(貝殻全体の最長/開口の最長(cm))



アマオブネガイ科 (3/1.5)

マルサザエ(半磨き) (4/2)

(脱皮)

(アオタニシマイマイ(磨き) (4.5/2.3))

チョウセンサザエ(半磨き) (5/2.5)

(リュウテンサザエ (5/2.6))

チョウセンサザエ(半磨き) (5/2.5)

(脱皮)


F1000413.jpg



成長に伴い、徐々に大きい貝殻を選んできたことがよくわかります。
最初に入っていたアマオブネは見るからにキツそうで、引っ込んだ状態でも前甲を全部隠すことができないほどでした。
それからマルサザエに移ってすぐに脱皮をし、脱皮後はタニシを経てほどなくチョウセンサザエに移りました。
アマオブネのままでは、無事に脱皮ができなかったかも知れないと思っています。
アオタニシマイマイやリュウテンサザエは、試しに入ったもののしっくりこなかったようで、二度とも、元のサザエに戻ってしまいました。
サザエの仲間の形をよく好むようです。
一方、サザエでも真っ白になるまで磨かれたものは好まないようで、一度も入ってくれませんでした。
本来は全く磨かれていない、天然のままの貝殻の方が好きなのかも知れません。
今現在は約 5 センチのチョウセンサザエに入っています。
まだ空間に余裕のある様子で、本人も気に入っているのか、最近は他の貝殻に殆ど興味を示さなくなりました。


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