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発酵リンゴ

2011年01月19日 19:46

発酵リンゴと書くと立派なもののようだけれど、ただ常温に放置して痛んできたリンゴです。
鼻を近づけるとほのかに醸された香りがします。
これを餌として採用したいきさつを少し以下に記録しておきます。

オカヤドカリは果物のなかでもリンゴを好むといわれます。
手元のオカヤドカリも例に漏れず、リンゴを良く食べます。
しかし、ネットで情報収集をすると、リンゴはシュウ酸を多く含み、カルシウムの吸収を阻害するという記述をしばしば見かけます。
そのため、リンゴを与えて本当に大丈夫なのだろうかという不安が今までありました。

そのうち、我が家のオカヤドカリは切り立てのフレッシュリンゴよりも、飼い主のずぼらにより放置された腐りかけリンゴを好む傾向があることに気がつきました。
バナナに含まれるシュウ酸は、熟成が進むと減少するといいます。
これが果物一般に当てはまるのか、バナナにおけるシュウ酸の減少が果実の収穫後に起こりうるものなのかは解りませんが、あまりによく好んで食べるので、リンゴを程よく腐らせたものを常に用意しておくことにしました。
今、飼育している個体は脱皮明けの暴食期でもあるためか、ふたつまみほど皿に盛っておいても、一晩で食べつくします。


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