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脱皮槽を色々と

2012年11月04日 13:19

ヤドカリが潜ってから 10 日が経ち、砂の中からはコトリとも音がしなくなった。
外にいる私にとっては生きている気配すら途切れるこの時期に、穴の中で新たな齢へ成長を遂げているというのは、何度想像してみても不思議なことだと思う。

一方、現有の脱皮槽がお役御免になった事で、残りの 20 日で新しい脱皮槽とレイアウトを考え出さなければならない飼い主脳内はトライ&エラーで忙しい。
植木鉢が良かろうかと思って探してみたが、思いのほか丁度のサイズがない。
一つ買って、加工までしてみたけれどいまいちしっくりこずに園芸にまわしてしまった。
ややこしいのは、この春購入した水槽は前面ガラスが手前に凸湾曲し、左右両端で奥行きが狭まるデザインだったことである。
少し考えればオカヤドカリ飼育には使いにくいと予想できそうなものだが、今更思い当って頭を抱えている始末だ。
そのようなわけで、後先考えないアホ飼い主はヤドカリの脱皮場所を水槽にあわせて自作することとなった。
おおよそデザインは決まり、アクリル板と格闘している。
今はまだ材料も足りないのでもう少し形になってきたら写真をとってのせてみたいと思う。
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