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近況

2011年11月05日 20:09

日々の忙しさに紛れ、更新がすっかり間遠になっている。
結果ネット上では多方面に不義理ばかりしており、本当に申し訳なく、心苦しい。
飼い主はこのように仕事に追われてヒイヒイ言っているけれども、ヤドカリは脱皮を経てすこぶる元気にしている。
もう少し落ち着いたら、まとめて記事を一つ書きたいと思うけれど、それにはまだもう少しかかりそうである。

無題

とりあえず、プロフィール画像を新しくしてみた。
この通り、今日も若紫はおかげさまでつつがない。

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災害

2011年03月18日 00:53

未曾有の災害が起こってしまいました。
皆様無事でいらっしゃいますでしょうか。
幸い、私もオカヤドカリも元気にしております。
一日も早い被災地の復興と、皆様のお心の癒えることを祈っております。

オカヤドカリは月齢周期にも反応することがあると多くののサイト様で拝読いたしますが、このような大規模な地震に対してはどうなのでしょうか。
うちの若紫は、普段あまり鳴き声を出さないのですが、地震前夜は普段よりもやや高い声で頻繁に鳴いておりました。
私は一匹のみの飼育ですし、傾向と呼べるほどの顕著な現象と言えるかどうかは解りませんけれども、興味深い現象でした。
皆様のオカヤドカリに、地震前の変わった行動などがありましたらお寄せ頂けると有難いです。

オカヤドカリの飼育

2011年02月06日 19:21

自分のことなので少し下げます。
オカヤドカリ飼育を頑張る理由について。




今飼っている個体は、自分にとって初めての飼育個体ではありません。
約10年ほど前に、親しい友人に貰った二匹が、初飼育ヤドカリでした。
当時はオカヤドカリという生物が存在すること自体、貰ってはじめて認識したというレベルで、ネットで飼育法を検索するという頭さえありませんでした。
海のヤドカリとの混同もあって、砂利の上に塩水を薄くしいて、煮干やバナナ、ザリガニ用の配合飼料などを与えていました。
それでも二匹のオカヤドカリは良くない環境の中で脱皮を成功させるなどして逞しく生きておりました。
それからしばらく経ってさすがに心配になり、飼育法を調べてみたところ、厚く砂を敷くことが大切という記述を見つけたので、急遽飼育ケースに砂を敷きました。
ところが、砂を湿らせることと水場の必要性を知らなかったため、程なくして二匹とも死なせてしまったのです。
ヤドカリを可愛く思っていたことに加え、友人に貰ったものであったこともあり、当時は大変落ち込みました。

その後、ホームセンターなどでオカヤドカリを見かける機会も増えてきましたが、その頃飼っていたオカヤドカリをなんとなく思い出し、結局購入には至りませんでした。
しかし、前回の失敗から約10年後、今飼っているオカヤドカリがひょんなことから手の中に飛び込んできました。
それをきっかけに、以前のようなことを繰り返さぬべく、飼いかたを熱心に調べはじめ、色々なサイト様の素晴らしい飼育環境におののきながらも環境づくりに乗り出しました。

オカヤドカリというのは大変かわいい生き物で、スコープのような二つの目を愛嬌いっぱいに動かし、貝殻背負ってのそのそと…なかなかいいものです。
上手に飼えば、10年くらいものお付き合いになるのだそうです。
長く一緒にいられることを願いながら、のんびり飼育をしています。



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